【ボクシング】井上尚弥のKOが奪われた!?ドネアのダウンシーンに海外物議

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1: Egg ★ 2019/11/10(日) 22:20:16.02 ID:afCldaIw9

■強烈な左ボディーでドネアからダウンを奪うシーンをWBSSが公開

 ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム決勝はWBA&IBF王者・井上尚弥(大橋)がWBAスーパー王者ノニト・ドネア(フィリピン)に判定勝ちを収め、WBSS制覇を果たした。

井上は激しい死闘の末、11回にこの試合唯一となるダウンを左のボディーブローで奪ったが、実際のシーンをWBSSが動画付きで公開。ドネアを悶絶させる強烈な一撃は海外ファンを戦慄させているが、同時にレフェリーのカウントが長過ぎたという声も上がっている。

2回に右目瞼の上をカット。後になって眼窩底の骨折も明らかになるほどの死闘を演じた井上だったが、強烈なパンチでは一度はドネアをキャンバスに跪かせた。

11回だ。1分過ぎ、右のアッパーをブロックされた直後、わずかに空いたボディーに井上が繰り出したのは、渾身の左フック。右のレバーに直撃させると、ドネアはたじろぎ後退する。

その直後だ。ドネアは背を向けるように後ずさりすると、そのまま井上から距離を取りコーナー付近で膝をついてうずくまったのだ。この試合奪った初めてのダウン。ドネアが苦痛に顔をゆがめる一方で、場内は大歓声に包まれた。

井上の凄まじい破壊力がわかる、ダウンシーンをWBSSは動画付きで公開。「ノニト・ドネアを膝まづかせたナオヤ・イノウエの残忍なボディショットのスロー動画」などとつづり、スロー映像も交えて振り返った投稿には海外ファンからも反響の声が上がっている。

■レフェリーへの疑問の声も「レフェリーがイノウエからKOを奪った」

「見事なボディパンチ!!!!!!」「レバー・ショット(肝臓ショット)。生き残れる人は皆無」などという声以外に、レフェリーへの不満の声も少なくはなかった。

「レフェリーもこの時はいい仕事をしてたんだけどね!」
「レフェリーがイノウエからKOを奪った」
「ほどんどのレフェリーはこの段階でストップかけるだろう」
「自分は熱狂的なドネア・ファンだけど、この時のレフェリーは良くなかった。いい試合だったけど」

止めるべきだ、10カウント経過している、といったコメントもSNS上では多数見受けられた。

WBSSの準決勝、エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)との一戦でも左のボディーで相手を悶絶させた井上。その強烈さにまた一つ伝説の場面が加わった。

THE ANSWER 2019年11月10日 13時33分
https://news.infoseek.co.jp/article/theanswer_93293/

写真

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井上 尚弥
日本のプロボクサー。
神奈川県座間市出身。
大橋ボクシングジム所属。
所属事務所はホリプロ。
マネジメント・広告代理店は株式会社セカンドキャリア。
担当トレーナーは父の井上真吾。
弟は同じプロボクサーの井上拓真、従兄弟に同じくプロボクサーの井上浩樹がいる。
既婚。
第36代日本ライトフライ級王者。
ウィキペディア
生年月日: 1993年4月10日 (年齢 26歳)
身長: 165 cm
階級: バンタム級、 ライトフライ級、 スーパーフライ級

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